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July 09 777の日最近のプラハは5月から6月の暑さがうそのような涼しい天気が続いています。
チェコ語でいうなら、「Nic Moc ニッツ モッツ」(=Nothing Special)と、いったところでしょうか?
7月に突入し、これからが夏本番だというのにどうしたことでしょう?
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今年は7並びの2007年7月7日。
777の日ということで、日本でもラッキー7といいますが、チェコでも7は縁起のいい数字。
だからこの日は、結婚式の日取りとしては最高の日。
ということで、家の近所でも結婚式の車のクラクションが鳴り響きます。
(注;チェコでは結婚式の車は花嫁・花婿を先頭に親族、友人が続き、街中をクラクションを鳴らし続け走る習慣があります。)
私達も友人の結婚式に招待されて、私にとってはチェコで3度目の結婚式。(自分のは別にして)
だから結婚式ネタについては、もうこのブログで紹介するのはかれこれ、3度目になりますね。
今回は、チェコ人Xニュージーランド人の国際結婚カップル。
我が結婚式さながらのインターナショナルな結婚式でした。
参加者は、ニュージーランド人、チェコ人、クロアチア人、ソロヴェニア人、フランス人、日本人(私)・・・・
会場は、新郎君のハタ(チェコのウィーケンドハウス)。
これがまた大きな素敵なところで、結婚式はガーデン式でした。
式はチェコ語と英語通訳で行われ、おもわず自分の結婚式を思い出します。
新婦さんのニュージーランドファミリーがチェコ語を聞きながら???な顔を見ると、家の日本ファミリーの結婚式の時の顔と重なりました(^^)。
確かにこの言語、知らなかったら本当???な言語です。
豊富な飲み物とお料理に舌鼓し、珍しいキューバミュージックを聴き、夜はふけるのでした。
ちなみに、もちろん宿泊はテント。
私達は車の中をベッドにして眠りました。これがチェコ流なり。
去年の同じ時期にも、友人の結婚式に招待され、テント持参というのにはかなりカルチャーショックを受けましたが、今年はもう驚きません。
慣れというものは、いささか良いものなのか悪いものなのか?
ところで、これがチェコの結婚式名物料理。
じゃじゃーん!
となりのおじさんも同じく良い恰幅してますなー。
おいしく頂きました、ご馳走様です!
永遠の愛を誓った二人の幸せを祈ります。 June 26 トイレの話しあー、毎日毎日ブログに訪れてくれている人が、沢山いるのに・・・
更新遅くてすみません、本当に。
ところで、今日は、暑かった。
でも、夕方から雨が降り出して、かなり涼しくなりました。
明日から、かなり温度が下がるようです。
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今日は、私の大好きな???トイレネタでいこうかと思います。
チェコお便所事情をお披露目しましょう。(あっ、お食事中の方、失礼!)
なにしろ、仕事柄かなり色んなところのトイレを使っている私。
最高級ホテルから、普通のホテルから、空港、駅、レストラン、バー、居酒屋、観光施設のトイレ、公衆トイレ・・・・などなど。
ところで、トイレ事情が一番進んでいるのは、やはり日本です。
最近では、ウォッシュレットが当たり前、もちろん便座は暖かく快適。立ち上がった瞬間に、自動で流れるのとか、音が鳴ったり。
あんなすんばらしいトイレは世界どこでも見たことがありません。
日本のトイレを、色々な国に輸出してほしいです。
はい、次はチェコですが・・・
場所にも寄りますが、今回は一般的に多く見られる普通のチェコトイレについてご紹介します。
まあヨーロッパですから、和式トイレはもちろんないです。様式が100%
個室に入ると、中は真っ暗。自分でスイッチを押さないと電気付きません。
便座はいたって普通の便座ですが、プラスチック製というのは当たり前のようにみます。
たまーに便座シートが常備されている所もあれば、ないところも多く、また空っぽのところが圧倒的に多いです。
だから、大体はえいっと勇気を出して、座ります。
あっ、その前に鍵の付いていないトイレも結構当たり前。
チェコの女性は(男性は分かりかねます)、いきなりノックなしで扉を開けるので、冷や冷やします。
ノックをするのは、せかすことになるとどこかで聞いて、自分も実践したら中に人がいて、びっくりなこともありました。(実経験です。)
用を足して、紙はというと、ザラザラ。
昔、学校でわら半紙といわれていたのがありましたが、それよりひどい・・・。
流れにくい、紙もあります。
紙の状態は、各国を比べても最悪ですね。
最近は、ホテルやショッピングセンターでは少しましになっているものの、もうすこし上質な紙がいいなあ。
ちなみに、トイレによってはチップ製(チェコ便所は基本的に5~10コルナのチップ必要)のところでは、入り口で小さく20CM間隔くらいで切られている紙を前もって、もらっておかないといけない所もあります。
さもないと、中でガビョーンという目に合います。
そして、最後のフラッシングですが、日本だとタンクの右横にレバーが付いてて、大・小応じてまわすというのが多いと思うんですが。
チェコは、基本的に、
①押す
②引く
③引っ張る(天井から紐がたれてますから、電気のように引っ張ります)
④たまにセンサー(カレルシュテイン城のトイレは場所に似合わずセンサーです。)
かなり激しく(水がかかってしまうほど)流れるものもあれば、ちょろちょろっとしか流れないものも色々。
基本的に、前の人が使用直後は流れが悪いのが普通です。
チェコの女性は(男性は分かりかねます)、たまに流さずでてきてしまう人がいて、これまた仰天!(これも実経験)
最後はお手洗いで、手を洗いましょう。
でもソープ切れはよくあること、最初から入ってないのではと疑います。
そして最後は電気を消して、チップ徴収のおばちゃんに
「ナスクレダノウ(さよなら)」
と言って、出ます。いつも、トイレでのこの挨拶が、かなり微妙な瞬間だと思うのは私だけでしょうか?
このような感じで、日本のような快適なトイレ生活はまだまだ先のことかと思いますね。
最近は、あの沢山の観光客が訪れるプラハ城内のトイレがやっと、貧相なトイレから美しいトイレへと生まれ変わっていて、嬉しい限りです。
すべてのお手洗いではないですが、ところどころ美しくバージョンアップしています。
そういえば最近コノピスチェ城のトイレも美しくバージョンアップしてましたが、チェコ政府からトイレ基金でも下りたんだろうか?(ところで、そんなものはあるんだろうか?)
美しいプラハの町だもの、トイレ事情ももう少しUPしないとね・・・。
今日はかなり、くだらない内容になりましたが、写真はありませんのでご理解のほどを! June 18 笑窪この間、TBSの世界不思議発見でチェコが取り上げられたそうです。
去年もかなり多くのTV番組に取り上げられたチェコ。
やはり美しい建造物と、古き町並みの残るこの国は、ちょくちょくTVや映画に取り上げられております。
女優のハマジさんのチェコの印象がのるホームページはコチラ↓ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery1011_1.html
このHPを読んでいると・・・
笑窪(えくぼ)のことをジョリチキというんですね。
笑窪の女性がチェコで美しい女性とは、いやはや知らなかったです。
笑窪かー、私にはないなあ・・・。
しかし、本当に笑窪で値切りができればいいが・・・・・・・・。 January 29 とても悲しい出来事大雪が降ったと思ったら、またいきなり気温上昇。
今日は、モコモコのダウンが暑いくらいで、雪もすっかり解け始めました。
凍結していた道も、今は水浸し。
旧市街では水を流すため、マンホールを開けて水を流す作業。
そして雪を積み込み、どこへ行くんだろう、あのトラック。
ツララもほとんど解け、Pozor(注意)の張り紙もどこへやら。
家の前のこんもりとした雪も、すっかりなくなりかけてます。
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ところで、先週末プラハでとても悲しい出来事が起こりました。
それは、、、
プラハの中心を流れるモルダウ川にかかるカレル橋は今や有名です。
その橋の上には、18世紀頃から聖人をモチーフにした像が次々と取り付けられ、最終的に30体の聖人像が取り付けらられるまでに至りました。
中には皆に触られる人気者聖人や、日本で有名な聖人ザビエルなどなど・・・。
数多くの聖人像の中でも、一番最初に取り付けられたのがキリストの十字架像です。
昔の古い17世紀の地図を見ると、確かにこの十字架だけは橋の上にあります。
初めは木製だったこの像、その後18世紀に銅製に変えられ、19世には脇に石像(ヴァージン・マリア&福音書の著者ジョン)が取り付けられました。
そんな貴重な歴史の一部に手をかけた者が。
十字架にかけられる、ヘブライ語の文字は「Holy,Holy,Holy Load of the masses」。
その部分が何者かによって、割られ、取り外されようとした形跡が見つかりました。
信じられない行為です。
旧市街側の橋塔には監視カメラが取り付けてあるそうですが、それでもキャッチできなかったのこと・・・。
カレル橋の監視を厳しくするとの事ですが、壊されてしまったパーツは元には戻りません。
二度と起こらないでほしい出来事です。
ところでチェコ最古の橋は残念ながらカレル橋ではありません。 チェコ最古の橋のある場所は、プラハの南へ約100KMにあるPísek(ピーセック)という町です。13世紀に築かれたこの町は、交易のルートとして重要な町でした。14世紀にはここに塩や穀物の貯蔵庫が作られます。13世紀に作られた橋の名前は、その名も石の橋。カレル橋よりは小さいですが、重厚感のある石橋は、中世の石造りの建造物の威厳さのほんの始りを物語っています。 January 15 フォークロア相変わらず暖冬のチェコ。
今日は晴天で空気もさらっとして気持ちかった。
抜けるような青空が見えるだけで、人間の心はこんなにも変わるものかと改めて実感・・・。
やっぱり灰色より青色がいいわ。
こういう日は周りの人々もなんかにこにこ笑っているようだし。
天気と人間の心理状態には大きな関わりあいがあるでしょうね。
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去年の年末から、お正月にかけては、友人の営むスロヴァキアの温泉地のペンションにお邪魔してきました。
温泉地といっても、日本の温泉地のような観光化したところは一切なく、あくまでもスロヴァキアの片田舎のなーんにもないところに、ポツンと温泉があります。
そしてお湯の中には、水着で男女混合。
あくまでも湯治のためのお湯。
体を洗ったりは完全にシャワー室で済ませます。
ここのお湯は肌に良いようで、チェコやスロヴァキアでは温泉が一種の治療法として取り入れられています。
お湯は、日本のように熱くなく、源泉から離れるにつれてとても心地いい温度。
久しぶりに極楽気分で、外の景色を見ながらリラックスしました。
温泉から出た後、温泉のすぐ横のレストラン(というかこことあと数件しかレストランはなかった)で皆でお昼を食べることに。
そのレストランの中で私の見つけたものは、こんな素敵な民族衣装。
スロヴァキアの民族衣装です。
そもそもスロヴァキアはヨーロッパでも有数の民族舞踊国。
小さな国が約20の民族舞踊地域に分かれているといいます。
そしてこの地域によって、踊りのステップや衣装も異なるのです。
踊りの種類は、男性用、女性用、ペアー用と別れ、それぞれに違った踊り方があります。
農村生活や放牧生活、季節の行事などから生み出されてきた民族舞踊は、通常の日常生活の中で人々に受け継がれてきた大切な伝統です。
舞踊と共に音楽もきわめて興味深く、バイオリン、ビオラ、コントラバス、アコーデオン、ティンバルなどで演奏されます。
その踊りと音楽のコンビネーションはとても華やかで、すばらしいものです。
実際の生活の中では、こうした舞踊などもどんどん衰退しているようで残念です。
是非是非守り続けてほしいです。
でも、チェコも含めスロヴァキアでは、各地で民族舞踊フェスティバルが行われており、TVなどでもその伝統が披露されることもあります。
コチラのサイトがスロヴァキアのフォークロアの紹介ページです。
ちなみにプラハでも、こうした舞踊を楽しみながらお食事などが出来るショーもいくつかあります。 December 07 チェコ暖冬せっかく雪国脱出計画今年も実行したのに、暖かいじゃーんチェコ。
どうしちゃったの?今年の冬は。
ダウンジャケットもまだ着てないし、タイツはかなくても暖かいし、ブーツもまだレザーブーツで十分。
うーん、なんか納得がいかん。
こんなに暖冬だと、きっとこのあと何かが起こる。
天気予報では、今週もまだ10度くらいになるようです。
去年の今頃はもっと寒くて、仕事中は雪だるまのような格好で外にいたもんですが、今年はいいですねえ。
今日なんか一日中晴天で、太陽の日差しを久しぶりに浴び、気持ちの良い日でした。
でも暖冬とは裏腹に、チェコはすっかりクリスマスモードです。
旧市街広場にはクリスマスツリーとマーケット、ホットワインに焼き栗、そして聖ミクラーシュ(ニコラス)の日も終わりました。
チェコの聖ミクラーシュの日は正式には12月6日。
お祭りは5日の夜に行われます。
基本的には子供のお祭りで、街の中をミクラーシュと天使と悪魔を装った人が練り歩き、子供達にたずねます。
「お前は今年1年いい子にしてたかい?」
ここでほとんどの子供がもちろん「してた」と答えます。
すると天使がご褒美にお菓子をくれます。
しかし、いじわるなお父さんが「いや、お前は悪い子だった。この間お父さんのビールを飲んじゃったね。」
そうすると悪魔が出てきて、子供を泣かせ、お菓子の変わりにジャガイモや石炭しかもらえません。
このあいだチェコTVのニュースでは悪魔があまりにも子供に与えるショックが大きい場合があると言ってました。
日本でいったらまさしくナマハゲですね。
そんなわけで子供のお祭りのはずが、今年も義お母さんからいっぱいのプレゼントをもらってしまった。
早めのクリスマスクッキーとお菓子のプレゼント。
子供の気分ではしゃいでしましました。いくつになってもお祭り事って楽しいものです。
でもこれから家族みんなにプレゼントを選ばなければならないと思うと・・・。
皆何がほしいのかさっぱりわからん。
しかもプラハの店はちょーーーー混んできて、なるべくなら用事がない限り入りたくないなあ。
私はあの長ーい列に並ぶ辛抱強さはない。
街の中も混んで来て、あの人ごみの中を歩いていると、だーれもいない森のなかに逃げ出したくなります。
ってゆういうことで平日の昼間の一番人の少ない時間帯を狙って買い物に行こう、と思ってます。
ところで世界有数のクリスマス市といわれるドイツのニュルンベルクのクリスマス市に行ってきました。
チェコから車で3時間。
さすが有名だけありここもまたすごい人人人。。。。。。。。。
ニュルンベルク名物ソーセージはおいしく、昼も夜もホットワインとソーセージで済ませてしまった。
ザンクトロレンツ教会
リープフラウエン教会
名物ソーセージ。ながっ!
イルミネーションはクリスマスだけの演出です。
ヴェセレーヴァーノッツェ(チェコ語でメリークリスマス)、去年はこの言葉が覚えられなかった。
ああ、まだ早かったですね。 October 02 ミス・ワールドあらら、もう気づいたら10月です。
時が立つのは早いものですが、私のブログはあまり進んでません。
最近のプラハは雨続きです・・・。冬になる前にもう一度晴天の日々をよろしくお願いしたいところです。
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ところで昨日世界の美女の頂点になるミス・ワールドになんとチェコ人の18歳の金髪美女が選ばれました。
すごいかわいい!というか、18歳に絶対見えないし、18歳にしてはセクシーすぎる。
こちらが彼女の写真。
胸がでかい・・・。
なんでこんなにチェコの子は胸がでかいのかと旦那様に尋ねると、チェコでは小さいときから牛肉を沢山食べて牛乳を飲んでいるからだとか。
本当かよーーー??
ちなみにこちらはMSNのニュースからの抜粋です。日本でも話題になってるってことは、またチェコの名前がちチェコっと有名になりそうだ。
第56回ミス・ワールド世界大会が9月30日、ポーランドの首都ワルシャワで行われ、チェコ代表の高校生タタナ・クハロバさん(18)が優勝した。クハロバさんは、高校生とは思えない抜群のプロポーションと金髪のロングヘアが印象的。テニスと乗馬が趣味で、モットーは「常に楽観的でいること」。大学進学後はモデルを目指すという。 準ミスにはルーマニア代表のイオアナ・バレンティナ・ボイトルさん(17)、3位にオーストラリア代表のサブリナ・フーサミさん(20)が選ばれた。AP通信によると、同大会には世界104カ国の代表が出場。世界中にテレビで生中継された最終選考会では審査員のほか、テレビ視聴者によるパソコンと携帯でのオンライン投票によって決定した。【毎日デイリー・ニューズ】 September 26 プラハ晴天なり9月に入ってからというものプラハは毎日晴天!
8月の寒さがうそだったかのように、本当に気持ちのいい晴天が毎日続いてます。
よく日本では日本晴れって言いますが、こっちではチェコ晴れでしょうか(そんな言い方はありませんから)。
こんなに毎日気持ちのいい晴天が続くと、おもわず布団を干して、家中掃除したくなるのは私だけ?
でもチェコの人は布団を外に干しません。
絶対に・・・。
別に家がアパートだからという理由ではなく、家に住んでても物干し台があっても布団は外に干しません。
それから、それどころか洗濯物も外にあんまり出さない。
大抵、家の中で乾かします。まあ、コチラの気候自体乾燥してるので家の中でも十分乾くのですが、気持ちの問題ですよね。
たまには日光にあてて日光消毒なんてしたいじゃないですかあ? 特に布団なんて。
だからこんなに晴天が続いているのに、布団を干している人は誰一人おりません。
あの太陽の匂いのする布団、私は大好きなんだけどなあ。
布団を干すのは日本人だけなのでしょうかねえ。
ちなみに布団を絶対に干さないこの国で私は強引にも1ヶ月に一回くらい布団を外に出してます。気持ちの問題です。 June 30 チェコの夏休み暑さもすこし和らぎ、雨も降り過ごしやすくなりました。
来週辺りからはまた暑くなるみたいですけど・・・。
ところで来週はチェコの祝日が2日あります。
7月5日は聖キュリロスとメトディウスの日。(宗教記念日)
7月6日はヤン・フスの日(15世紀のチェコの宗教改革者)
子供達もあすから正式に夏休み。
なので沢山の人たちがバカンスに行くシーズンとなりました。
チェコからのバカンス行き先として最も多いのはクロアチアではないでしょうか?
内陸国に住むチェコ人にとって海は憧れの土地です。
特にクロアチアの海はとってもきれいで、海水浴にはもってこい。
今年も沢山の人々がクロアチアへと行くことでしょう。
そんなチェコのお休み、日本とは一味違います。
まずは宿泊施設=テント。
ベッド=寝袋。
飛行機=車。
ココまでは良いとして・・・・・・・・・・・・・・・
レストラン=チェコからもって来たタベモノ
飲みもの=チェコから持ってきたビール
ランチ=朝作ったサンドイッチ
まあ、てな感じで手作りホリデーって感じでしょうか?
チェコの雑誌でチェコ人がクロアチアではパテと呼ばれているという記事があったそうです。
パテってパンに塗って食べるペースト状のもの。
要するに、チェコ人の持ち込み率が高いことを表わします。
でもね、ちょこっと考えみていただければ分かります。
チェコはまだまだ経済発展途上国。
外国に旅行して外貨を使うことはまだまだきびしーこの国で、こんな旅のスタイルは当たり前なのかもしれません。
特に家族が6人も7人もいたらそりゃーエンゲル指数は上がりますし。
ところでチェコでお弁当に必ず欠かせないものがあります。
日本だったらおにぎりですが、チェコのは・・・・
チキン・ジーゼック(チキンかつのこと)
黒パンにマスタードをぬったもの
オクルカ(きゅうりの酢漬け)
これが定番。さめてもおいしいというのが理由らしい。
さあ、来週から本格的にチェコの夏休み開始です。
ちなみに我が家もチェコ式ホリデーで旅行へと旅立ちます。
行き先のヒントは、、、
1、海を渡りません
2、もちろん車で
3、通貨はユーロ
4、自然いっぱい
5、先進国????ではないなあ。
分かった方はお知らせくださーい。
しばらくこのブログもお休みになります。
あしからず。 June 14 チェコの結婚式チェコはやっと夏らしい陽気になってきました。
日差しの強い、暑い日が続いてます。
それなのに私はちょっと夏風邪気味・・・。
仕事の疲れがどっとでたのかな?
ところで週末はチェコ人の友人の結婚式に招待され北ボヘミアの小さな町まで行ってきました。
ちなみに友人の結婚式に招待されたのは初めてで、自分の結婚式しか知らなかったのでちょっぴり興味深々で出かけました。
式はお城で挙げました。
素敵なお城はその日は結婚式ラッシュ。そのほかにも3組のカップル発見。
素敵なチャペルで市長さんの前での入籍のサイン。
(チェコではこれが結婚式の一大イベント)
素敵なミュージックと共に所要時間はわずか10分ほどでしたか・・・。
後は外にでて写真タイム。
その後のパーティは場所を変えてペンションの庭で。
とってもカジュアルなパーティで私達が結婚式でしたような伝統的なのは見られなかったのがちょっと残念。でしたがみんなで踊り、飲み楽しい結婚式でした。
ところで今回私の感じたカルチャーショックは、招待客はテントと寝袋持参・・・・。
女性や子供は部屋が用意されましたが、男性は皆テント。
ちなみに家の旦那様は車の中で就寝。友達も外で野外寝。
恐るべしチェコの結婚式。
でも、本人達が幸せならそれでいいのだよね。
ところで私はカメラを忘れたので写真なしであしからず。 June 07 タクシー皆さん、お久しぶりです。
やっと忙しいのがひと段落、こうしてPCの前に落ち着いて座ってます。
やはり、5月、6月は日本人観光客の多いシーズン、ここ何週間はことごとく働きました。
お天気は相変わらず。
雨は少ないものの、寒い・・・。
6月で異常な寒さです。朝は10度以下しかないような日々が続いてます。
チェコへこられる皆さん、寒さ対策はしっかりとして来ましょう。
今日はチェコのタクシーについてちょっと書きましょう。
チェコのタクシーはなんといってもぼったくりで超有名。
過去には、ほんの2kmほどの移動で8000円ほど取られた人も知ってます。
基本的に流しのタクシーはだめといわれてますが、それでも流しは便利。
じゃあ、どうすればぼったくられないか。
そうです、チェコ語を話してみましょう。
なんと、ドライバーの正直なこと!!!
片言のチェコ語をその時はちょっといっぱいしゃべれるふりして、右へとか左へとか言っているとドライバーぼったくることさえ忘れ、ちゃんと言われたとおりに運転し、正規の料金を言ってきますから。
最近、やっと言ってることが少しずつ分かるようになってきたけど、まだまだネイティブへの道は長い・・・。 May 27 チェコ人と傘最近、天気はいっきに下り坂。
あんなに暑かった日々がうそのように肌寒い日々が続いております。
ちなみに今日もどんより曇り空。
ところで雨だと必ず傘をさす日本人。 天気予報で晴れのち雨なら必ず折りたたみ傘をかばんに入れてますよねえ。 でもチェコの人々は傘を使わない。よっぽどどしゃぶりにならない限り。 予報で雨だといっていても傘を持たないチェコ人。 とりあえず降ってきたら雨宿り、そして雨がやんだらまた歩き出します。 小雨の時は傘なしでずっと歩く。 なんででしょう??????????
考えられる理由。 1、面倒くさい(これが最もな理由) 2、急ぐ理由がない(日本のように先へ急ぐ人間達ではない) 3、傘を買えない(そのお金があったらローリーキを買う) 4、観光ガイドっぽいから嫌だ(業界の人のみお分かりいただけるかと・・・) 5、傘の品質が悪くすぐ壊れるのでもうあきらめている。(本当にすぐ壊れます。) 6、金属アレルギー
こんなとこでしょうか。 皆さんはどれだと思いますか? ちなみに私はこっちに来て3本傘を買いましたが、3本とも壊れました。 日本の傘がほしいよお。 May 20 チェコの粋な日曜の過ごし方かなり久しぶりの更新になってしまいまして・・・
春の行楽シーズン真っ只中、忙しく毎日を過ごしております。
気候もかなり安定してきて、昼間では20度を超える日が多くなってます。
忙しい中でも、体と心のリフレッシュは大切です。
週末はなるべくそのリフレッシュに当てようとしますが、チェコでは今流行っている週末の過ごし方が自転車です。
その数、週末になると車より多いんでは?と思うくらい自転車人口急上昇中ですね。
最近特に流行り、家族でみんなで出かけたり、友達とでかけたりとあっちでもこっちでも自転車です。
確かに、自転車とヘルメットなどがあればすぐに始められるし、技術が難しいわけでもないし、どこかに行ってお金を使うより経済的です。
チェコでは自転車専用の地図なども発売されており、また森林の中なども自転車道が作られたりしていてライダーには優しい環境も整っています。
実際に自転車でかっ飛ばすと気分爽快です。
ちょうど季節的にも緑が多く、お花も真っ盛りで、思いがけない景色に出会えたりで。
特にずっとプラハの雑踏の中で働く私にとっては、自然の中が最もリラックスできる場所です。
田舎の町のレストランで食べるご飯も最高。
プラハに比べ物価は安く、お料理もとてもおいしいです。
こんな粋な日曜の過ごし方がチェコではとっても流行ってます。
April 18 やっぱり・・・来たか以前このブログでこんな記事を書きました。
覚えてますでしょうか?
★今日の番外編★
今日はある書類の手続き上必要になったチェコでの無犯罪証明を取るため、プラハ市の無犯罪証明を出す専門の警察へ行ってきました。
日本でもオーストラリアでもとったことありますが、日本では県警に行く必要はあります。指紋などとり所要時間約30分。2週間後にまたその場所に取りに行きます。オーストラリアでは指紋はなく、IDをみせてものの15分で終わり。
はい、次はチェコです。
まずオフィスの前には外で30人位待っていて、建物中でさらに30人くらい。近くのカフェで10人くらい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。皆無犯罪証明を待っています。
基本的には中で先にチケットをとりその番号が呼ばれるまでじっと待ちます。
ここはあくまでも公的機関。国民はこの機関に税金を払っているのですよ。
それなのに待合室もなし、この気温で外でまたせ、予約制度もなし。
よくもまあ、国民から文句が出ないものです。日本だったらばっこんばっこんに叩かれてますよね。
つい最近ニュースを見ていたら、この警察署のことが話題になっていました。やはり文句を言いたいのは私だけではありませんでした。 そしてそんな人々の心境をついてお暇な方々がいたんです! なんと彼らは、朝一でここに行き、チケットをとりまくり、後から来る人々に売りさばく。しかもおおっぴらにするとまずいので、こっそりチェコ流に。 ダフ屋?とはちょっと違いますが、ついに来ました。ちなみに私はこの列を見たとき、いづれはそんなことする人が現れるんじゃないか?と思ってました。(チェコだし) ここチェコでは政治を変える前に、頭を使え!です。そういえば6月がチェコの総選挙です。 私はこのニュースなんともチェコっぽくて好きでしたけどね。
今日の一枚。 欧州桜
April 04 洪水今チェコ共和国がヤバイです!
4月に入り急に溶け出した山の雪が、川へ大幅に流れ出し、チェコの各地で洪水の問題が発生しております。
そして、春先の変わりやすい天気。
明日は大雨の予報とか・・・。
チェコでは2002年8月14日に大きな洪水がありました。
床上浸水、地下鉄は止まる、道路通行止め・・・・・・・などの大きな被害を受けました。
その洪水の復旧をして、家をなおしたばかりの人たちがまたもや洪水に見舞われて降ります。
なんとも不条理なものです。
プラハは、というと、モルダウ川の水位はいつもより高く、通常だったらボート乗り場などになっているところは、水で溢れ、川沿いのカフェも水の下。
日に日に水位が上がっているように見えます。
小地区といういわゆる低地部分には、すでに水から街を守る壁まで設置されており、しかも2重の壁の設置になっております。
チェコの洪水治まってくれること、心から祈っています。
ちなみに先日訪れたマイセンはすでに、町全体が川のようになっているニュースを見て、ショックでした。
March 28 列に並ぶチェコ人昨日は本当に暖かかったですねえ。
いよいよ春到来って感じでウキウキしていたのもつかの間、今日は雨。
旧市街広場ではそろそろイースターの出店の準備が進んでいましたが、この雨の中の作業はとっても大変そうでした。
しかも、ティーン教会の脇に無造作に立てられた1本の白樺。
そして、そこに飾られたイースターエッグ達。
もう少し、飾りようはないものかと思うのは私だけ?
なんともチェコっぽい飾りつけです。見ていただければ分かります。
あの不統一感・・・。
チェコに住んでいる人なら一度は感じたことがあるであろうこの不統一感・・・。
この間、プラハ城で今やっているカレル4世という14世紀の王様の展示会を見ようと、仕事の日でもなかったのにプラハ城に行きました。
チケットを買おうとチケットオフィスに行ったのですが、完売・・・。
予想外に人気でびっくりして、予約のため列に並びました。
チケット売り場には年配のおばちゃん(というかおばあちゃん)がおり、チェコ語、英語(つたない)で対応しておりました。
やっと私たちの番になり、おばちゃんと話し始めた瞬間、おばちゃんは横から入ってきた知り合い発見。客もほっときぺちゃくちゃ話し始めました。
私たちとの会話も途中だというのに、ごめんも言わず。
数分話しているおばちゃんに文句も言わず、私たちは辛抱強く待っていたところ・・・・
後ろでアメリカ人男性が、
米人「この列は動いてるの?」
家の旦那様「おばちゃんはランチタイム」
私「おばっちゃんはちょっと友達と話してます。」
米人「I can’t believe it!」
米人男性後ろでぷりぷり怒ってます。
そしておばちゃん何もなかったように、私たちと会話を始めました。
もちろん「ごめんね」はなしです。
さあ、皆さんはこのストーリーを聞いてどう思いますか?
米人男性に賛成と思うか、普通でしょ?と思うか。
正直、私と旦那様は普通でしょ、と思ってました。
多分チェコに来る前の私なら、絶対怒ってましたが、今は普通です。(普通になってたのが自分でもびっくりでしたが・・・。)
チェコでは日常茶飯事にこんなことは起こります。
それでもチェコ人は辛抱強く列で待ち続けるのです。
文句の一つもでそうなもんですが、文句一つ言わず1時間でも待ちます。
私はコレをいいとは思いません。
ですが、チェコの社会はまだこのように回っております。
歴史のせいか、国民性のせいか、政治家のせいか・・・。
でも、スーパーの長蛇の列だけは並ぶ気になれない・・・。 March 22 春を待つチェコの人々最近写真が載せられることをいいことに、ましなブログを書いてないような気がします。
文章に勝るものなし!(誰の言葉だろうか・・・)
でも写真は大変ラクチンなのでこれからもどんどん入れてくつもりではいますが・・・。
さて、春はまだかと待ち続け早、1ヶ月経過したような気がします。
本当にチェコの春はどこにあるんだろうか???
春どころか今日朝は雪。
テラスを空けた瞬間、無言でしたねえ。
日曜はとってもぽかぽか日和で旦那様はいそいそと車を洗いに行き、いよいよ春じゃーーーと喜んだのもつかの間の出来事でした。
ちなみに日曜は、他にも車を洗いに来ていた人がとても多く所要時間4時間。
ごくろうさんでした。
ちなみにチェコでは基本的に一軒家出ないとなかなか屋外で自分で車を洗うことはできないです。水もホースもないし、公共の道でじゃばじゃば車を洗ってたら、ちょっと顰蹙。
なので基本的にみんなガソリンスタンドに洗いに行きます。
でもって、冬場は車をめった洗わない。
本当にプラハには汚い車が多い、おおい、多い。
理由はよく分かります。どうせすぐに雪が降ってべちょべちょになるし、融雪剤が山のようにまかれているので(ほんと、真っ白になって雪と間違えるほどです。)、すぐ車は汚れます。
ただでさい節約家のチェコ人達は、冬の終わりに車を終わってやろう、と日々たくらんでいたわけです。
が、、、今日は雪となりましたのでまた車を洗いに行く羽目になってしまいました。
またまたごくろうさん。
来週辺りのガソリンスタンドはまた長蛇の列か?
チェコの春よー早くこいーーー! January 24 お世話になってます。今日は今年初の仕事でした。
感想は、寒すぎる・・・・。
皮膚が、なんていうんですかねー、凍る一歩手前って言ったらいいんでしょうか。
さすがのプラハ城も今日はとっても静か、町の中もクリスマスシーズンに比べるとはるかに静か。
そういう意味では観光シーズンでしょうか。
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さて私の風邪は結構回復してますが、まだ鼻はじゅるじゅる。
チェコの医者のシステムは自分のかかりつけ医を見つけてその医者が専門医を紹介するというシステムだそうで、私にはそのかかりつけ医がまだいません。
英語の分かる、家に近い医者がベストなんですが・・・。
ということで医者にも行かずしてるので、なかなか治りません。
なのでもっぱら旦那様おすすめのチェコの薬局薬で風邪を回復に向かわせてます。
でも欧の薬は日本の薬より断然強いので、なんか効いてるって感じです。
ところで私が今お世話になっている薬ちゃん達がこちらです。
一番左は咳止めシロップ。角砂糖に35滴落として、その角砂糖を噛み砕き飲み込むという薬です。
真ん中は、チェコの家庭風邪薬。とてもよく効きますが、ずっと飲んでいると効き目が薄くなってくるのを今回発見。
一番右は鼻水、鼻づまり用スプレー。鼻の穴に差し込んでしゅっとします。
これが今お世話になっている3トリオです。
ちなみにチェコの薬はすごい色のものがたまにあります。
私が頭痛や生理通に使っている鎮痛剤はコチラ↓。
飲んだら死にそうな色ですよねえ。
でもこれが効くんだな。
ちなみに日本からも色々薬を持ってきてますが、コチラではあまり効かない気がします。
その土地の病気はその土地の薬で治すべきという話を聞いたことがありますが本当なんでしょうか?
まあ、なんにせよ病気なしが一番ですけど。 December 26 クリスマス24日、25日は旦那様の実家でチェコのクリスマスを過ごしてきました。
チェコ人がどんな風にクリスマスをお祝いするのか、ちょっと紹介します。
24日は朝から家の掃除、私がついたときには家中がピカピカに片付けられていました。
そしてお茶やコーヒーと一緒にクリスマスのクッキーをいただきます。
とっても甘いんですけど、とてもおいしい。
そしてクリスマスツリーを飾ります。
クリスマスの飾りは基本的に毎年同じものを使うようで、中には旦那様が子供の頃の古い飾りもありました。そして下の写真のようにきれいなツリーの出来上がり。
その後、クレビチキと呼ばれるオープンサンドを昼食にいただきます。
ポテトサラダやハムののったサンドはとてもおいしかったです。
そして家族全員で外に歩きに出かけます。
サンタクロースを探しに行くんだそうです。犬も一緒に散歩です。
そしていよいよ夜が近づくと、みんなシャワーを浴びたりして身辺をきれいにし、ディナーとプレゼントの準備をします。ディナーは鯉と思いきや、旦那様家は鯉が嫌いなようで白身のお魚のフライでした。
一緒に食べるのはポテトサラダ。これがクリスマスの伝統料理です。
そして夕食後はいよいよプレゼント交換。
ツリーの元におかれたプレゼントを一つ一つあけていきます。
思いがけない沢山のプレゼントをもらって、本当うれしかったです。
特に私は初めてのチェコのクリスマスってことで、すごくよく準備してもらい旦那様一家に感謝です。
こんな具合にクリスマスを過ごしました。
25日の夜は外に出かけましたが、町の中はお店は全部閉まり、レストランなどもしまっているところが多かったです。クリスマスは本当に家族の日なんですね。
素敵なクリスマスを過ごした後は、今日からしばらく日本帰国します。
今度はもう一つの私達の家族に年始のご挨拶ですね。
チェコと日本、両方のお祝いをできる私達はしあわせだなあ。と思ってしまった。 December 23 チェコでクリスマスさあ、いよいよ明日からクリスマスがやってきます。
私にとってはチェコでの初めてのクリスマス。
チェコではクリスマスは24日、25日、26日が正式な祝日になり、基本的には家族で過ごす日となります。なので私も明日から旦那様実家に行き、チェコの伝統クリスマスを体験してきます。
チェコのクリスマスがどんな風か私が記事を掲載しているツカサネット新聞に投稿してあります。
本日その記事と写真が載りましたから、良かったらコチラ↓ごらんください。
ところで、このクリスマスに至るまで私はいろんなことにびっくりしました。
クリスマスを年の締めくくりと考えているこの国では、クリスマスはただの恋人達の日でなく、日本みたいな習慣もあるってことです。
たとえば年賀状とかお歳暮とか新年のあいさつまわりとか日本だけのものだと思ってましたが、、、
実は年賀状の代わりにクリスマスカード。毎年デザインを変えて、メッセージを添えてすべてのお得意様などに配ります。それからお歳暮の変わりにクリスマスプレゼント。まさしくこれが来年のビジネスに繋がるといわんばかりのまさしくお歳暮です。
それから新年の挨拶代わりにクリスマスの挨拶。
そして忘年会の変わりに各会社ではクリスマスパーティー。
といった具合に日本と代わらないんですね。
お付き合いや社交辞令といったものは日本だけではないのです。
では、皆さんも良いクリスマスを!
ホッホッホッ!! |
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