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YUYU

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未知の世界チェコへようこそ!
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チェコ生活日記

August 14

潔く

とうとうこの日が来ました。
 
それは・・・
 
引越し。
 
えっ???
もうプラハ撤退ですか????? 
 
 
 
いやいや、そうじゃなくてブログのお引越しです。
2年ちょっと仲良くしてきたこのブログ。わが子のように愛着が湧いて、今読み返せばチェコでの生活が蘇ります。
というか、これからもチェコ生活は果てしなく続くのだけれど・・・ガマン
 
問題は、写真の投稿が出来なくなったこと、と、最近やけに重たくなってきた事
ということで、潔く引っ越します。
 
ちなみに2005年の5月より、このチェコ生活日記を訪れてくれた方は、
総勢139971人に及びました。
 
スマイルありがとうございましたスマイル
 
新しい引越し先は・・・
 
その名も、新チェコ生活日記です。
またまた、暇なときにはページを開いて読んでやって下さい。
August 13

チェコの夏

やはり問題ありのMSNの写真システム。
何故でしょうか?
本当に引越ししようかな悲しい
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時はすでに8月も半ばに近く、チェコは今日も暑い日だった。
プラハにいると、夏を感じる事が非常に少ないなあといつも思う。
この国には、風流という言葉はないし、夏だからって食べるものもないし、夏の行事も特にない。
 
日本だったら、花火や浴衣、スイカに蚊取り線香、蝉の鳴き声。
夏祭りには金魚すくいやカキ氷。
うーん、日本って季節感ある国だわ。
 
でも、チェコでも、プラハを離れ田舎に行ってみると、季節をもっと感じる生活が出来る。
うっそうと茂った草むらや草を刈った後のあの匂い。
草むらの中からは、プラハでは聞こえない虫の声。
森林の中には、雨上がりのきのこがいっぱい。
夜の空には満天の星。
何にもない事が、こんなにもすばらしい事かと思う。
 
だから、たまには田舎に、体とココロを癒しに行くんだな、チェコ人は。
July 29

ロンドンどん旅行

 夏らしくない、7月上旬から、いっきに再び暑くなり、少し落ち着いてきた今日この頃です。
最近は、25度から30度と、割と過ごしやすい日々が続いてます。
異常気象が世界中に被害をもたらしています。
ヨーロッパでは、イギリスで大洪水、イタリアで山火事、スペイン、ハンガリーは熱帯・・・かなりの影響を及ぼしています。
日本の新潟の地震もそうですが、被害にあった方々の一日も早い回復と生活の安定をお祈りします。
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先週末に、ロンドンに駐在妻として滞在中の友人を訪ね、プラハに住むチェコ人妻の友人達と旅行して来ました。
金曜夜出発の月曜夜帰国というお急ぎツアーでしたが、ロンドンの友人のスムーズな案内のおかげで、色々なロンドンを見る事が出来ました。
それから、普段は旦那様との旅行が多い中、今回は女だけの旅行ということで、大いに盛り上がり、久々に大いに笑った3日間を過ごしました。
女だけだと、どうしてこう、どーしようもないことで笑えるんでしょうか?不思議です。
 
一日目は、ロンドン市内の主要観光地巡り。
コヴェント・ガーデンに住む友人の家からは、すべて徒歩で観光可能。
コヴェント・ガーデンを出発し、トラファルガー広場、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、国会議事堂、ビックベン、テムズ川沿い散策、TATEモダンミュージアム、ロンドン橋、タワーブリッジ、ロンドン塔、聖ポール大聖堂、シティ・・・と一日でかなり見てまわりました。
 
2日目は、憧れのノッティングヒルとピカデリー・サーカス、オックスフォード通りでショッピング。
ちなみにピカデリー・サーカスって、ここだけの話しサーカスがあるんだと思っていたのは私だけですか?
ガイドブックをみると、円形の広場のことをサーカスというと。ほう。。。
 
3日目は、空港へ行くまでの正味半日のみ。
テスコ(イギリスの大手スーパー)で、買い物をし、最後のウインドーショッピングをし、空港へ。
また、空港が半端でなく混んでいて、プラハを基準に物を考えると大変な目に合うなあ、と実感です。
 
ほんの3日のロンドン旅行でしたが、日ごろチェコにない上級なサービスを受け、おしゃれな洋服を見てまわり、英語で用を足せるすばらしさを実感し、そして腹の底からいっぱい笑って、完全にパーワー充電できた感じです。
ロンドンありがとう!
 
最後にロンドンで、びっくりしたこと特集です。
①みんなパブの外でたったままビールを飲む。
②ビールの泡がなく、ちょっとぬるい(チェコではありえない)
③ゲイバーの多さ
④皆ファッショナブル
⑤建物の天井の低さ
⑥天気が最高に悪い(滞在中はまだマシでした)
⑦レンガ作りの建物の多さ
⑧日本食レストランの多さ
 
飛行機でプラハからわずか2時間弱、こんないい思いが出来るなら、また行こう。
でも次はロンドンときたらやっぱりパリかな。
自分で言うのもなんなんですが、典型的お上りですから・・・(^^)。
 
★お願い★
MSNのスペースが新しくなってから、何が問題か?写真更新が一切出来なくなってしまいました。
ロンドンの写真も載せたかったのですが・・・。
このままだと写真掲載が出来ないので、別のブログサイトに引越しも考えています。
しばらく様子をみますので、どうぞ今後ともよろしく。
July 09

777の日

最近のプラハは5月から6月の暑さがうそのような涼しい天気が続いています。
チェコ語でいうなら、「Nic Moc ニッツ モッツ」(=Nothing Special)と、いったところでしょうか?
7月に突入し、これからが夏本番だというのにどうしたことでしょう?
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今年は7並びの2007年7月7日。
777の日ということで、日本でもラッキー7といいますが、チェコでも7は縁起のいい数字。
だからこの日は、結婚式の日取りとしては最高の日。
ということで、家の近所でも結婚式の車のクラクションが鳴り響きます。
(注;チェコでは結婚式の車は花嫁・花婿を先頭に親族、友人が続き、街中をクラクションを鳴らし続け走る習慣があります。)
 
私達も友人の結婚式に招待されて、私にとってはチェコで3度目の結婚式。(自分のは別にして)
だから結婚式ネタについては、もうこのブログで紹介するのはかれこれ、3度目になりますね。
 
今回は、チェコ人Xニュージーランド人の国際結婚カップル。
我が結婚式さながらのインターナショナルな結婚式でした。
参加者は、ニュージーランド人、チェコ人、クロアチア人、ソロヴェニア人、フランス人、日本人(私)・・・・
会場は、新郎君のハタ(チェコのウィーケンドハウス)。
これがまた大きな素敵なところで、結婚式はガーデン式でした。
 
 
 
式はチェコ語と英語通訳で行われ、おもわず自分の結婚式を思い出します。
新婦さんのニュージーランドファミリーがチェコ語を聞きながら???な顔を見ると、家の日本ファミリーの結婚式の時の顔と重なりました(^^)。
確かにこの言語、知らなかったら本当???な言語です。
 
豊富な飲み物とお料理に舌鼓し、珍しいキューバミュージックを聴き、夜はふけるのでした。
 
 
ちなみに、もちろん宿泊はテント。
私達は車の中をベッドにして眠りました。これがチェコ流なり。
去年の同じ時期にも、友人の結婚式に招待され、テント持参というのにはかなりカルチャーショックを受けましたが、今年はもう驚きません。
慣れというものは、いささか良いものなのか悪いものなのか?
 
ところで、これがチェコの結婚式名物料理。
じゃじゃーん!
 
となりのおじさんも同じく良い恰幅してますなー。
おいしく頂きました、ご馳走様です!
 
永遠の愛を誓った二人の幸せを祈ります。
June 28

さくらんぼシーズン到来

暑い日々が続いていたと思ったら、なんだかココ最近は逆に肌寒い日が続きます。
気温も15度~20度といった感じ。
今日なんか、雷もなったりして、、、雷雨の直前に家に帰宅して、雨にあわずにすみました(^^)。
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最近街中で、フルーツが出回るようになってきました。
チェコでこの時期食べられるフルーツは、
ネクタリン(大好物)、桃、プラム、あんず、りんご、
そして、私の中では果物の王様である「さくらんぼ」。
 
昔からさくらんぼには目のない私。
種類関係なく、大好物です。
それから、飴やガムもさくらんぼ味だととても得した気がするんです。
ヨーグルトもさくらんぼ味が断然おいしいと思うし。家のジャムもさくらんぼ味。
 
そのさくらんぼがチェコでは、安い!
100gくらいで、20コルナ(120円)とかなので、結構気軽に食べられます。
それどころか、さくらんぼの木がチェコにはいっぱい。
もちろん民家の庭に植えられているのはダメですが、それ以外は採りたい放題、食べたい放題。
こんなすばらしい国って!
さくらんぼは高級品というのは世界共通ではないです。
 
旦那様の実家にも大きなさくらんぼの木がありまして、この時期になると私はひそかに狙っています。
今年は、うれしいことにすでに収穫したのをもらってしまい、毎日さくらんぼ三昧でした。
将来の夢はさくらんぼの木を持つこと、かな?
June 26

トイレの話し

あー、毎日毎日ブログに訪れてくれている人が、沢山いるのに・・・
更新遅くてすみません、本当に。
ところで、今日は、暑かった。
でも、夕方から雨が降り出して、かなり涼しくなりました。
明日から、かなり温度が下がるようです。
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今日は、私の大好きな???トイレネタでいこうかと思います。
チェコお便所事情をお披露目しましょう。(あっ、お食事中の方、失礼!)
なにしろ、仕事柄かなり色んなところのトイレを使っている私。
最高級ホテルから、普通のホテルから、空港、駅、レストラン、バー、居酒屋、観光施設のトイレ、公衆トイレ・・・・などなど。
 
ところで、トイレ事情が一番進んでいるのは、やはり日本です。
最近では、ウォッシュレットが当たり前、もちろん便座は暖かく快適。立ち上がった瞬間に、自動で流れるのとか、音が鳴ったり。
あんなすんばらしいトイレは世界どこでも見たことがありません。
日本のトイレを、色々な国に輸出してほしいです。
 
はい、次はチェコですが・・・
場所にも寄りますが、今回は一般的に多く見られる普通のチェコトイレについてご紹介します。
まあヨーロッパですから、和式トイレはもちろんないです。様式が100%
個室に入ると、中は真っ暗。自分でスイッチを押さないと電気付きません。
便座はいたって普通の便座ですが、プラスチック製というのは当たり前のようにみます。
たまーに便座シートが常備されている所もあれば、ないところも多く、また空っぽのところが圧倒的に多いです。
 
だから、大体はえいっと勇気を出して、座ります。
あっ、その前に鍵の付いていないトイレも結構当たり前。
チェコの女性は(男性は分かりかねます)、いきなりノックなしで扉を開けるので、冷や冷やします。
ノックをするのは、せかすことになるとどこかで聞いて、自分も実践したら中に人がいて、びっくりなこともありました。(実経験です。)
 
用を足して、紙はというと、ザラザラ。
昔、学校でわら半紙といわれていたのがありましたが、それよりひどい・・・。
流れにくい、紙もあります。
紙の状態は、各国を比べても最悪ですね。
最近は、ホテルやショッピングセンターでは少しましになっているものの、もうすこし上質な紙がいいなあ。
ちなみに、トイレによってはチップ製(チェコ便所は基本的に5~10コルナのチップ必要)のところでは、入り口で小さく20CM間隔くらいで切られている紙を前もって、もらっておかないといけない所もあります。
さもないと、中でガビョーンという目に合います。
 
そして、最後のフラッシングですが、日本だとタンクの右横にレバーが付いてて、大・小応じてまわすというのが多いと思うんですが。
チェコは、基本的に、
①押す
②引く
③引っ張る(天井から紐がたれてますから、電気のように引っ張ります)
④たまにセンサー(カレルシュテイン城のトイレは場所に似合わずセンサーです。)
かなり激しく(水がかかってしまうほど)流れるものもあれば、ちょろちょろっとしか流れないものも色々。
基本的に、前の人が使用直後は流れが悪いのが普通です。
 
チェコの女性は(男性は分かりかねます)、たまに流さずでてきてしまう人がいて、これまた仰天!(これも実経験)
 
最後はお手洗いで、手を洗いましょう。
でもソープ切れはよくあること、最初から入ってないのではと疑います。
そして最後は電気を消して、チップ徴収のおばちゃんに
「ナスクレダノウ(さよなら)」
と言って、出ます。いつも、トイレでのこの挨拶が、かなり微妙な瞬間だと思うのは私だけでしょうか?
 
このような感じで、日本のような快適なトイレ生活はまだまだ先のことかと思いますね。
最近は、あの沢山の観光客が訪れるプラハ城内のトイレがやっと、貧相なトイレから美しいトイレへと生まれ変わっていて、嬉しい限りです。
すべてのお手洗いではないですが、ところどころ美しくバージョンアップしています。
そういえば最近コノピスチェ城のトイレも美しくバージョンアップしてましたが、チェコ政府からトイレ基金でも下りたんだろうか?(ところで、そんなものはあるんだろうか?)
 
美しいプラハの町だもの、トイレ事情ももう少しUPしないとね・・・。
今日はかなり、くだらない内容になりましたが、写真はありませんのでご理解のほどを!
June 18

笑窪

この間、TBSの世界不思議発見でチェコが取り上げられたそうです。
去年もかなり多くのTV番組に取り上げられたチェコ。
 
やはり美しい建造物と、古き町並みの残るこの国は、ちょくちょくTVや映画に取り上げられております。
 
女優のハマジさんのチェコの印象がのるホームページはコチラ↓
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/mystery1011_1.html
 
このHPを読んでいると・・・
笑窪(えくぼ)のことをジョリチキというんですね。
笑窪の女性がチェコで美しい女性とは、いやはや知らなかったです。
笑窪かー、私にはないなあ・・・。
しかし、本当に笑窪で値切りができればいいが・・・・・・・・。
June 12

チェコの一番高い山

あっとゆう間に1週間が経過してました。
チェコは毎日暑くて、またまた真夏のような6月を迎えています。日本はそろそろ梅雨シーズン突入でしょうか?
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週末は、暑くなるとの天気予報。
サイクリングへ出かけることも考えましたが、
 
「この天気でサイクリングしたら死ぬよね・・・。」 ちなみにその日の最高気温は32度ほど。
 
という意見が合致し、チェコの北にそびえるチェコで一番高い山に山登りすることにしました。
なにしろ、旦那様の話しだと、山の上はそれは涼しいんだそうで、避暑地にはもってこい。
そりゃー行くしかないでしょう、ということで、出発。
 
チェコで一番高い山は、KRKONOŠE山脈のなかにそびえる、SNĚŽKA(スネシュカ)山です。
そびえるといっても、たかが1602Mです。日本の高い山に比べたら、小山ってとこですね。
プラハからだと、車でだいたい2時間くらいでしょうか?
冬はスキーリゾート、夏はハイキングコースとしてチェコ人やポーランド人、ドイツ人などに人気の場所なようです。
 
登山口に到着してみると、なんかサンダルとかはいた観光客も沢山いるので、こんな格好でよく山に登るなあ、、、と思っていたら、それもそのはず、
ちゃんと、観光客用のリフトがあって、それで頂上まで上れる仕組みになってました。
旦那様が幼い頃に来たときは、リフト代40コルナ(日本円で240円ほど)だったのが、今では山の中腹まで片道乗るだけで120コルナ(720円)!
チェコの物価の沸騰がうかがえます。
私達も中腹まではリフト利用、そこからはリフトを横目で見ながら歩いて登りました。
涼しいはずの避暑地なはずが、太陽サンサンで暑い暑い。
騙されたんでしょうかね、私。
 
しかし、山頂に到着してみると、そこは18度の極楽。
しばし、山肌を眺めながら飲む、山頂のビールは最高でした。
 
 
ちなみに山頂は、丁度チェコとポーランドの国境が惹かれており、反対側からはすでにポーランドの町を見ることが出来ます。
それから、ポーランド側にはポーランド通貨の使えるレストラン、チェコ側にはチェコ通貨の使えるレストラン。
ポーランドは生ビールなのに、チェコは缶ビール、なんで?
私も、生まれて初めてポーランド入国(パスポートなしで)。
 
コチラが、チェコ語表示の国境の表示。
 
そしてコチラは、ポーランド語表示の国境表示。
 
国境線にはこんなポールがたてられていました。
 
あと、山頂には山男もいました。
レンジャーみたいな役割なんだろうが、こんな格好してたら暑いだろうに・・・。
また、こういう所に労力を惜しまないチェコなんですねえ。
 
帰りは、リフトを一切使わずに、およそ6.5KMの距離を歩いて下山。
途中、雷がゴロゴロなり始めましたが、何とか雨にはあわず、無事下山です。
 
富士山登山に比べたら何てことなかった、チェコで一番高い山。
チェコの人々が外国に山登りに行く理由が良く分かります。
そういえば、最近プラハ市長のパヴェル・ベン氏もエベレストの登山を終えて帰国したばかりだとか。
登山とハイキングは、かなり微妙な関係ですが、これはどっちかっていうと、ハイキングですね(^^)。
June 05

ブッシュ旋風

プラハをアメリカ大統領ブッシュ氏が訪問しました。
4日の夜プラハ到着、空港も彼のために30分ほど閉鎖、アメリカからかなりの大人数のSPをひきつれ、車までアメリカから持ってきてしまった。
プラハの観光スポットであるプラハ城も2日に渡り閉鎖。
彼の通る道も、その時間帯は閉鎖。ホテルも貸切。
おかげで私の仕事も影響だらけ・・・。
 
訪問理由は、ドイツで行われる需要会議G8への出席と、チェコにミサイルのレーダー基地を作る交渉。
戦争で、多くの人々が亡くなってもまだ、それでも軍事拡大をする理由が分からないです。
 
ブッシュ大統領が来チェコする少し前に、チェコ人にとってアメリカでの観光ビザが非常にとりやすくなりました。
これって飴とムチ?
それなのに、CNN放送では、チェコ大統領の名前を間違えて放映。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
プラハでは、レーダー基地についてはすでにデモも行われていて、今回も市内で大規模なデモが行われました。
そりゃあ、国民が憤慨するのも最もでしょう。何かが間違っている。
自分の国の軍事体制を整えるために、他の国に基地を作るなんて、おかしい!
国々が協力し合って、軍事体制を整えていくなんて、世界平和の欠片もない考え方だと思いませんか?
ちなみにロシアは、この基地計画には大反対。
今回のプラハ訪問では、ブッシュ大統領からロシア批判の声も。
詳しい彼の、プラハ訪問、演説内容に関してはMSNの記事を参照下さい。
 
プラハ訪問について
演説内容について
 
本日ブッシュ大統領は、ドイツに移動するようです。
ドイツで行われるサミットは、
↑こんな内容のことを話し合うようです。
 
今年、2度目の広島に行きました。
今回のブッシュ大統領訪問で、広島に行ったときの事を痛切に思い出し、単純な考えかもしれませんが、
ただただ世界の平和を望みます。
May 31

オペラ劇場で優雅なひととき

今日は朝から曇り空。
昨日から気温もぐっと落ち、雨が降りそうな空模様です。
今週末はお天気回復に向かうようですが、あの暑さから一転したお天気ですね。
旅行者の方々、上着や雨具は必須携帯ですよ!
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昨晩は、友人の得た恩恵に便乗させてもらって、プラハのオペラ劇場でオペラ鑑賞しました。
実は、プラハみたいな所に住んでいても、なかなかオペラやオーケストラにコンサートには行かないもので・・・
久しぶりのオペラ劇場でした。
 
プラハのオペラ劇場はチェコ語では、Státní Operaといいます。
1886年にウイーンの建築家Ferdinand Fellnerやその他の建築家によってネオ・ルネッサンス様式で立てられた立派な建物です。
ドイツ人の依頼によって建てられた当初は、ドイツ語でオペラが上演されることが基本とされていました。
戦争中には、かなりの戦火を浴び、建物が破壊されました。
しかし、元通りに修復し1948年にはスメタナ劇場と呼ばれていた頃もありましたが、1992年からは今の呼び名で呼ばれるようになりました。
今現在は、そのオペラの作られた国の言語でオペラやバレエの上演がほぼ毎日されています。
 
劇場の内部は、こんな感じ。
めちゃめちゃセレブな気分に浸れますよ。
 
 
天井もこんなすばらしい装飾。
 
ところで、昨晩の題目は「椿姫」。
ジュゼッペ・ヴェルディが1853年に発表したオペラです。
物語の内容の詳細はコチラを↓
簡単にいうと、超メロドラマです。
でも、最語は悲劇なところがやっぱりオペラか?
 
この作品を最初発表したときには、主人公は結核患者なのに、選ばれたオペラ歌手が体格が良すぎて、観客のブーイングをくらったそうです。
そりゃあ、あんな高い声でずっと歌い続けるわけだから、少々体格も良くないとねえ・・・。
 
というわけで、ちょっぴり優雅な気分に浸った夜でした。
他にもプラハには、数々の劇場があり、レベルの高い芸術鑑賞をすることができます。
たまには、セレブな気分で素敵な夜はいかがでしょう?